『SIN VALOR PUNX Presents Boom Boom Kid Japan Tour 2015』開催決定!!!

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先日の来日公演で衝撃を巻き起こしたアメリカのLos Crudosと共に南米ツアーを敢行、ラティーノパンクの注目のきっかけを作り、自分で何かを始める勇気を与えてまわった前身のFun People。Boom Boom Kidはその頃から変わらぬ魂と哀愁のあるメロディックハードコアを基調としながらも、彼らのルーツミュージックとも言えるタンゴなどもソツなく取り入れた懐の深い音楽性と熱狂的なライブパフォーマンスで名が知られる、アルゼンチンで一番有名なパンクバンドです。
決して裕福とはいえない環境で生まれ育った彼らは、好条件のオファーよりも仲間と自由を選び、スケボーとサーフィンとパンク、そして世界中の音楽を愛する人たちとの交流を糧に、文字通り世界中を旅しています。

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2000人規模のショーも20人のショーも変わらぬ熱意で臨み、太陽のような笑顔と陽気さでその場を幸せな空気にしてくれるBoom Boom Kidのショーは必見です!
お金は誰かに取られるかもしれない、けれど仲間と作り出す場への愛情、思い出や友情など、決して権力に取られることのない財産をたくさん抱えている彼らは地球の真裏であるここ日本でたくさんの友達ができることを本当に楽しみにしています!

BOOM BOOM KID TOUR JAPON 2015 詳細

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10/30(金) 大阪 火影 OP18:30 ST19:00 前売り2,500円 当日3,000円(ドリンク別)
w/ OOPS, Black Humor Control, ZYANOSE, やじん Tel 06-6211-2855

11/1(日) 名古屋 DAYTRIVE OP17:30 ST18:00 前売り当日ともに2,500円(ドリンク別)
w/ Social Porks, Noise A Go Go’s, Gasoline, Fates Tel 052-241-5019

11/2(月) 沖縄 G-Shelter 開始時間 価格ともに調整中です
w/ R.A.G.S, 永山愛樹(Turtle Island),SOW THROAT, OFF SEASON Tel 090-7585-7598

11/3(火) 新潟 WOODY OP/ST 17:00 前売り2,500円 当日2,800円(ドリンク別)
w/ the Glitterz, DERIDE, THE SHLANTS, the MANKY, DJ:革ジャン化計画 Tel 025-224-4525

11/4(水) 仙台 BIG BOSS OP/ST 20:00 当日券のみ2,000円
w/ Blackender, Cunningus Vampire, + TBA Tel 022-267-0495

11/5(木) 西横浜 El Puente OP18:30 ST19:00 前売り2,000円 当日2,500円(ドリンク別)
w/ HOLIDAYS, FASTener, NOSTRAMA Tel 045-628-9888

11/7(土)西荻窪 FLAT OP18:30 ST19:00 前売り2,000円 当日2,500円(ドリンク別)
w/Your Pest Band, Deepslauter, Kowloon Ghost Syndicate Tel 03-3335-9131

11/8(日) 中野 MOONSTEP OP18:30 ST19:00 前売り2,500円 当日3,000円(ドリンク別)
w/PINK DIARRHEA, FREAKS, S.P.B(Strong Person Bullying), Pinprick Punishment
Tel 03-3380-7739

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追加情報はFBの特設ページ
BOOM BOOM KID TOUR JAPON 2015
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Boom Boom Kid プロフィール

日本の名門パンクレーベルSnuffy SmileからもリリースのあるFun PeopleのフロントマンであったCarlos a.k.a Nekroが2000年に結成したメロディックハードコアバンド。90年代初頭に起きたラティーノハードコアの隆盛で多く見られた、自身のルーツをも大切にしたメッセージと楽曲は、タンゴやフォルクローレといった音楽をも取り入れており哀愁のあるコーラスパートが特徴。また曲の持つ印象を裏切るような繊細なメッセージを乗せたりと、既存の音楽のルールを軽々と飛び越えていくことを楽しんでいるかのような自由さもこのバンドの特徴である。自由を追求するメンバーの活動は音楽にとどまらず映画や執筆活動など多岐に及ぶ。

“何でもコントロールしたがるような中流のロック・ビジネスマンなんかの手を借りなくたって、自分たちでレコードを作れるし、世界中をツアー出来るし、ショーにはたくさんの人が来てくれるってことを僕たちは実際に証明出来たから素晴らしいと思うんだ。君が憶えているかわからないけど、君もいた2000人もの人が来たLOS CRUDOSとのショーの、あの入り口にいた人たちは雇った警備員なんかじゃないんだ。みんな僕たちの友人だよ。僕たちはすべての機材、それから場所を借りて、僕たち自身ですべてやったんだ。僕たちはいつも自分たちでやる。それがFUN PEOPLEがアルゼンチン・シーンに与えた最も有益なことじゃないかと考えてる。誰かがやってくれるのを待つことなく、どっかの契約書にサインすることもなく、自分たち自身で出来るんだってことを僕たちは示したんだ。何かに頼ることなく出来たのは本当に最高だよ。“   (Maximum Rock’n’roll)

“ 忍耐力を持たなきゃならない。ヤツらのクソに耐えられるということは「おれたちを 騙すのは無理な事だぜ!」ってことを示す一つの手段だよ。そしてヤツらが押し込めようとするシステムから逃れる事。それがアルゼンチンのパンクロックなんだ。僕のいまの友達はみんな、パンクとスケボーを通して知り合った。アルゼンチンではサッカーがすごい人気で、もしサッカーが好きじゃないなんて言おうものなら、オカマとかスノッブ呼ば わりなんだ。でも僕はいつでもスケボーが大好きだった。それは身体の一部だったし、外でメシ食うときのテーブルでもあったりした。群衆と僕自身との違いを認識する事が出来るようになった。それから僕は誰かの私有地とされているような場所をかき乱してやるのが好きなんだよね。スケボーは自分を束縛から解放する為の一つの手段で、音楽でやる事と同じ事なんだ。サーフィンもまた、スケボーや音楽と同じく、太陽、空気、大地、水、そして愛のように、この世界で欠かせないものの一つなんだ。”  (Maximum Rock’n’roll)

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Written by air